チョットした違いで変わるサロントリートメント♪
まだ美容室で働き始めて間もない頃、
確か2年目のアシスタント時代。
その時勤めていたお店の店長と話をしていてトリートメントの話になった時「トリートメントは〇〇(当時の先輩)が入るとキレイになるな。」って。
そんな事を言われた当時の私は仕事も覚えてきたし、そつなくこなしていたつもりだったので
「えっ?俺のじゃダメなのか?」
って内心チョット反抗。。。
トリートメントなんて誰が入っても薬剤同じなんだから一緒でしょ??
ぐらいの事を思っていたんですよね。
じゃー実際どんだけ違うか試したろ!
ぐらい強気な感じで、教えてもらうため時間をいただいたわけです。
順番通り、
マニュアルに沿って完璧にやった!
つもりが…
全てやり直される結果に…😓
作業工程自体は完璧!
でも足りないものが有るからやり直し。
何が足りないのか?
当時の私には何が何だか…
本当にチョットした事でした。
「何のためにトリートメントするかわかる?少しでも良くする気持ちがないとダメだよ!」
って当時の先輩。
「気持ちの問題??」
って思って最初はぽかーんでしたが
少しずつその意味を理解する事に。
少しでも良くなってもらう気持ちがあったらもっと考えるし、剤の特性だったりより浸透するようにとか、より手触り良くなるように工夫をしていくでしょ?
今思えば当時は仕事にも慣れてきて上にも書きましたが作業として"こなしていた"だけだった…
それを気付かされた瞬間でした。
実際ただ剤を付けるだけより、しっかりと満遍なく馴染ませたり、揉み込みを加えたりと一つ一つの工程をより丁寧に細かくする事によって質感であったり、手触り、トリートメントのもちも変わってくる事を実感!
この"実感"こそ
お客さんからしてみたら全てなわけで
より良い体験、より良い実感をしてもらう事が私達に取っても重要なところ。
いいトリートメント、高級な物も多くありますが本来の目的を忘れずに少しでも良い状態に…って施術する側の気持ちが違うだけで結果って変わると思うんですよね。
see you soon
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